For the second I&CO Salon, Product Design Director Ashley Lewis sat down to talk (virtually) with Emmy-nominated reporter Sara Machi. For the city of St. Louis, Machi is the daily news reporter and recently has been tracking the coronavirus vaccine rollout.

These Salons are designed to broaden perspectives by looking at other industries. To guide the session, the guest speaker selects one of eight possible I&CO Maxims that feels the most applicable to their industry. For the journalism industry, Machi explored what it means to “Seek The Invisible.”

*The following is a summarized account of the I&CO Salon discussion on…

How do unseen forces impact the stories we seek and the way we tell them?

About this Event

The I&CO Salon is a series of intentional conversations with craftspeople across industries, aimed at broadening perspectives on what it means to make good work and work well.

We are guided by the belief that the principles of design, data, and technology can be found everywhere.

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We will be speaking with local news reporter, Sara Machi of KSDK-5 (NBC) in St. Louis, about the evolution of journalistic storytelling, the impact of public and political discourse on the industry, and how a reporter’s personal identity can impact the stories they seek out and the way in which they report them.

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I&CO does not tolerate hate or violence of any kind. We continue our commitment to creating antiracist work and an antiracist workplace represented through our Maxim, “Be Just. Do Right.” We stand in solidarity with the Asian and Pacific Islander community.

Our approach has been to be proactive in operating through a social justice lens. However, when moments of hate arise we need to be adaptive in doing the research, voicing our opinion, and seeking out ways to support.

The I&CO Equity and Justice Plan was launched in 2020 in support of the Black Lives Matter movement, and we actively…

2020年7月2日、I&COは、反人種差別の意思とそれを体現するための行動に関するステートメントを発表しました。11月には、ニューヨークだけでなく東京にも拠点をおく会社の責任として、ステートメントの日本語訳を発表しました。同時に、反人種差別を体現する組織となるための社内チームを設置し、反人種差別について学ぶ機会を継続的に設けています。

これらの活動を通して私たちは、日本で当事者として考えるべき差別が人種差別だけではないことに気付きました。そこで I&CO Tokyo は、新たに以下のことに取り組みます。

1. I&CO Tokyoは、日本が抱える差別問題に関しても、反差別的な会社であるための方法を学び続けます。

  • 日本が抱える差別問題に関して、社外講師による講義を含む学びの機会を定期的に設けます。
  • 日本が抱える差別問題に関する社内ディスカッションの場を定期的に設け、知識の共有やオープンな対話を推進します。

2. I&CO Tokyoは、日本が抱える差別問題に関して、それを直接的または間接的に推進・助長する仕事に携わらない体制を作ります。

  • I&CO Tokyo が関わるクライアントやプロジェクトについて、この考えに反するものでないかどうかを明らかにするための基準を策定します。
  • この基準は、2021年秋までの策定と公開を目指します。

3. I&CO Tokyoは、多様性を尊重する会社になるための体制を作ります。

  • 国内における採用方針の定期的な見直しなど、多様性のある会社になるための方法を検討します。

4. I&CO Tokyoは、日本で取引のあるクライアントやパートナー企業にこの学びの過程や結果を共有することによって、企業が反人種差別的であろうとする取り組みを支援します。

これらの取り組みの状況について、随時公開していきます。

The I&CO Salon is a series of intentional conversations with craftspeople across industries, aimed at broadening perspectives on what it means to make good work and work well.

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Simple ways to help you deliver results when you’re under a tight deadline.

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Hackathons are a buzzword, and while you always hear about the advantages of building a product quickly, there’s not a lot of conversation about what it takes for a team of developers to build a successful demo in a short amount of time. From my experience, here are four things that successful teams do to create working software in 24 hours.

1. Setup your computer environment before the hackathon.

If you’re going to use cloud hosting, set up the account and any required software before the hack starts. Pre-determine what kind of source control you’ll use. Give your team a…

As 2020 comes to an end, we at I&CO, wanted to provide an update on the commitments made towards becoming a more equitable firm back in July 2020. These commitments will be updated as we advance.

Commitment 1

I&CO is committed to being an anti-racist company by continually examining and adapting our culture to be a more inclusive environment that confronts injustice and oppression in our everyday lives and interactions.

November 2020, we started our journey with an all-staff anti-racism workshop, which created a foundation for us to build upon. …

I&CO Tokyoは2020年7月に1周年を迎えました。アジア初のビジネス・インベンション・ファームとして、世の中の「NEXT」を創るべく日本に拠点を構えてから1年。共同代表の高宮と間澤へのインタビューを通して、ビジネスの成長や組織づくりのこれまでを振り返ります。

▼意思決定の原理原則

- そもそもお2人はなぜ I&CO Tokyoに?

間澤:前職の戦略コンサルファームは多くを学べる環境でしたが、立てた戦略の実行フェーズになると自分が関われないことに疑問を感じていました。その疑問を解決できる会社がないかと調べていたときに、「ビジネス・インベンション・ファーム」を標榜するI&COの存在を知ったんです。当時イノベーションを謳う企業はたくさんありましたが、インベンションの言葉を使っている企業は他になく、「これだ」と思ってレイさんにコンタクトを取りました。

高宮:僕はTokyoオフィス立ち上げの数年前から仕事でレイさんと組んでいて、I&COが日本に拠点を構えることを考え始めたときに「代表をやってもらえないか?」と打診を受けたのがきっかけです。新しいビジネスや、仕組みで世の中に良い影響を与えるという目線は一緒だったのですが、正直に言うと返事は1年以上保留していました。最終的に自分の中でスイッチとなったのが、業務を通じて経営者の方々と話をする中で、同じ目線でないと共感できないことや、分かり合えないことがあると感じる場面が増えたことです。僕自身の課題として、一社の代表という立場で経営に携わる必要性を感じ始めていました。その意識と、レイさんや間澤さんのタイミングが重なったことが、始まりですね。

間澤:2018年の秋だったと思います。レイさんが仲介役となってくれて、3人で初めて会って、いろいろな意見交換をするところから始まりました。

- 当初はどんなことを意識していたのでしょうか?

高宮:間澤さんも僕も、I&COがニューヨークで築き上げてきたものをそのまま移植するというより、I&COが掲げるビジョンを「日本やアジアに最適化して実現したい」という考えをもっていました。NYチームの思想や制度を下敷きにしながら、日本に合ったより良いカタチを作るためにどうすればいいのか。NYチームも現在進行形で新たなチャレンジを続けているので、ある意味、日本とニューヨークで競争していこう、というようなことを考えていました。

間澤:例えばMaximという行動指針のようなものがあるのですが、そういったものはニューヨークと同じですし、企業文化として大事にするものも共通にしています。とはいえ、全てをそのままもってきた方がいいかと言うと、それでは意味がないだろうな、と。いかに日本オリジナルの部分を作れるかということを考えていました。

企業文化を下敷きにしつつ、I&COが標榜する「ビジネス・インベンション・ファーム」を日本で具体化するために、どうすればいいのか。この部分に関しては、あえてゼロから考えています。お互い、会社をやるということに関しては初めて同士だったので、それぞれの領域を補い合いながら、組織をゼロから立ち上げるということを自然にスタートできました。

- この1年間でメンバーも増えました。急な組織の拡大には難しさもあったんじゃないでしょうか。

高宮:まず意識したのは、「ポジションや役割に関わらず、全員にチャンスがある組織」にしたいということです。ボードメンバーが代替わりしてもずっと続いていくような、長期にわたって事業を継続できる組織を志向していたので、レイさんや間澤さん、僕のような一部のメンバーがものすごく頑張る会社では長続きしないな、と。

そういった状態を見据えて、間澤さんと2人の時から、多くのメンバーを迎え入れられる土台を整えていきました。具体的には、意思決定や判断のルール、根拠を明確にしていくことを徹底しました。といっても、ルールをたくさん作ってガチガチに運用するということではなくて、むしろ細かいルールがなくても機能するように、判断を支える原理原則を早いうちから決めていきました。それをもとに採用や評価の基準、会社制度を設計しています。2人しかいないときから財務、法務、労務、採用方針などの土台を固めてきた甲斐あって、「来週から社員が30人になります」といわれてもやっていけるな、というところまでは来れた感覚はあります。

間澤:去年(2019年)の秋くらいに形が見えてきましたね。1年目を終えて社員が10人を超えた今、当初構想して必要だとリストアップした柱はある程度立ったと思います。組織づくりに関しては”オンスケジュール”です。中でも、組織づくりの要である採用にはかなり時間をかけました。面接はどのような結果であれ、社外の方と接する機会なので、I&COのことを理解していただくための活動という意識で最優先で取り組んでいました。

▼連携による相乗効果を狙う

高宮:採用は外部の人材会社と連携して取り組んでいて、僕たちと同じような熱量で採用活動を進めていただけるのでありがたく思っています。大切にしていることは、自分たちのビジョンや方針を、外部メンバーにもしっかりと理解していただくこと。採用計画の進展や変更がある度に会話する機会を設定し、現状や将来像について、変更がある場合はその意図や狙いについて、共有するようにしています。泥臭いのですが、会社の根幹となる部分なので、丁寧すぎるぐらいがちょうどいいのではという思いです。

設立当初はそもそも僕と間澤さんしか面接をする人間がいなかったこともありますが、採用プロセスの最初の段階で代表という立場の人が出ていくことも大事だと考えています。本当は今でも全てそうしたいくらいですが、組織が大きくなり実際にはそういうわけにいかないこともあるので、最初のステップは社外のプロフェッショナルに信頼して任せています。

- 全部自分たちでやろうとせず、周りの力を借りるという考え方も大切なんですね。

高宮:僕たちだけでうまくいったとは思っていません。最初の顧客獲得にしても、ニューヨークの実績がなければ、そもそも獲得できなかったと思っています。オフィスもPARTY社とシェアさせてもらうことで、日々の情報交換につながっていますし、協業するプロジェクトも多くあります。プロジェクト単位でご一緒する各分野のプロフェッショナルとの相乗効果で、より良いアウトプットを実現できています。

そういったアドバンテージがあるおかげで、先ほど話したような原理原則を決めるところに時間と頭を使えたのは、ありがたい状況でした。

間澤:とはいっても、法務や財務については、正直、苦労しました。これまでコンサルやファイナンスの業界を経験してある程度勘所はあったものの、私自身はその領域の専門家ではありませんから。外部の専門家の力を借りながら、何とかルールを整備することができました。その他の仕事でもそうですが、「自分たちの強み、フォーカスする領域はどこか」「いかにプロフェッショナルの力をうまくお借りするか」がポイントになると考えています。

高宮:たしかに間澤さんが大変そうでした。

間澤:直接の経験や知識がなくても「誰に、何を聞けばいいか」は把握できている、という状態が大事だと思っています。自分たちの方針が定まっていたことで、周りの力を借りつつもI&COの軸をもって、各領域を整備していくことができました。結果として、多くの相乗効果を得ることができたと思います。

高宮:この過程で、ぼくと間澤さんという専門領域の違う2人がいたのはすごく良かったと思います。たぶん僕1人でやっていたら、いまだに経費精算のルールもできていなかったと思うので(笑)お互い、相手の専門領域については最終的に分からないことがあるからこそ「間澤さんがそう言うならそうしよう」「高宮が言うならそうしよう」と思い切って任せることができました。それぞれの専門領域への尊敬が前提にあれば、共同代表制はいい方法だと思います。

Eight guiding principles on how we operate

Our Maxims represent the values and virtues of I&CO as a company and as a collective of individuals. They are the filters for the actions we take and the decisions we make.

1. When in doubt, subtract.

“Make it simple” is easy to say but hard to do. So how do we make things simple?

The temptation to add more creeps up when we aren’t sure. Adding more will lead to more complexity.

Resist that temptation. Have courage and conviction to subtract in order to relentlessly pursue the beauty of simplicity.

2. Never say “No” without offering “Yes.”

I&CO

A business invention firm. We identify new market opportunities and design best-in-class customer experiences.

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